インターネットユーザーの検索結果に対する満足度を高めるためにも、キーワードは、リンク先URLが誘導する先のコンテンツ・目的・テーマと明確かつ直接的な関連性が必要です。同様に、リンク先URLが誘導する先には、キーワードの意味する内容を明確かつわかりやすく反映したコンテンツを含む必要があります。言い換えれば、インターネットユーザーが必要としているキーワードに関連するコンテンツを、そのURLから容易かつ直ちに探し出すことができなければなりません。そのためには、お客様がおもにプロモーションしたいと考えるサービスや商品などに直接関連するキーワードを選んでいただくことが重要で、単に付随する情報や参照項目としてサイトに表記されているだけの内容に関連するキーワードへの入札は適切ではありません。このような場合はキーワードに関連するコンテンツが不十分とみなされ、掲載をお断りすることがあります。
【キーワードに関連するコンテンツが十分あるとみなされる例】
- キーワードに関連する商品やサービスについての説明が豊富にある
- キーワードに関連する商品やサービスに関するレビューや評価情報が豊富にある
- 上記に該当する情報が誘導先のページのわかりやすい場所に表示されている
【キーワードに関連するコンテンツが不十分とみなされる例】
- キーワードに関連する商品やサービスについての情報がサイト上のおもな情報ではない、またその情報がわずかしか見当たらない
- キーワードに関連する商品やサービスに無関係な内容が表示されている
- キーワードに関連する商品やサービスについての情報が誘導先のページ上で容易に探し出せない場所にある、またはサイトのつくりがそのような構成になっていない
(商品に関する情報を閲覧するにあたり、検索ボックスに入力しなければならないもの、リンクをたどって関連コンテンツに行き着くまでにインターネットユーザーが迷う恐れがあるもの、など)
- キーワードに関連する内容は見つかるが、情報性に乏しい
(関連商品やサービス以外の情報、他社のサービスや商品などの情報のほうが多く含まれる)
- アフィリエイトサイトにおいて、提携先の情報が十分に表示されていないもの
- キーワードに関連する商品やサービスに関するページが未完成
(工事中やcoming soonなど)
- 検索サービスの検索結果としての一覧表示
(オーバーチュア、他社サービス含む)
- 外部リンクやバナー広告の表示だけで詳細情報がないもの
- 閲覧にあたりブラウザ以外のソフトウェアが必要なページ内にある情報