対象外キーワード(Excluded Word または Negative Word)は、アカウントの広告とのマッチングで使用できないように設定された検索キーワードです。対象外キーワードの機能を利用すると、お客様の商品やサービスに関係ないと思われるキーワードをブロックすることにより、広告を引き当てる精度を向上させられる可能性があります。検索しているユーザーの目的により関係の深い広告が表示されるようになります。
対象外キーワードを使用すると、部分一致による引き当てをより厳密にコントロールできるようになります。さらに、お客様の商品やサービスとは関係のないと考えられるユーザーの検索をブロックできるようにすることで、ユーザーからのサイト訪問をよりターゲットの絞ったものに向上させられるようになります。
ご注意: 対象外キーワードを利用するには、部分一致をオンにしておく必要があります。部分一致は、アカウント、キャンペーン、広告グループ、およびキーワード単位で設定できます。
1つのアカウント、および1つの広告グループについて、最高500個の対象外キーワードを指定できます。追加する対象外のキーワードや語句の数が多すぎると、その広告に対する見込み客が制限されてしまいますが、 対象外キーワードを使用することにより、ターゲットとなる見込み客をより絞り込んで広告を表示できます。
広告グループ単位では、次の手順を実行します。
「広告グループの設定」画面に移動します。そのためには次の手順を実行します。
「スポンサードサーチ」がオンに設定されていること、および「検索方式」が「部分一致」(Advanced)に設定されていることを確認します (「検索方式」で「完全一致」(Standard)が選択されている場合、管理画面上で対象外キーワードを指定することはできますが、対象外キーワードの効果はありません)。
該当の広告グループが作成されているアカウントに対して、指定されている対象外キーワードを確認します。この広告グループには、これから定義する広告グループの対象外キーワードだけではなく、アカウントレベルでの対象外キーワードも適用されます。
「対象外キーワード」テキストボックスに、この広告グループに対する対象外キーワードを1行につき1語入力します。
「変更を保存」をクリックします。
ご注意: 「広告グループの広告種別の設定」画面で広告グループの対象外キーワードを設定するだけではなく、新規広告グループのキーワードを選択するときに、対象外キーワードを設定することもできます。詳細は「キーワード選択」および「キーワードを選択/追加」を参照してください。
「アカウント広告種別の設定」画面に移動します。そのためには次の手順を実行します。
「スポンサードサーチ」がオンに設定されていること、および「検索方式」が「部分一致」(Advanced)に設定されていることを確認します (「検索方式」で「完全一致」(Standard)が選択されている場合、対象外キーワードを指定することはできますが、対象外キーワードの効果はありません)。
「対象外キーワード」テキストボックスに、このアカウントに対する対象外キーワードを1行につき1語入力します。
「変更を保存」をクリックします。
コンテンツマッチは、2009年7月31日(金)をもって、サービスの提供を終了いたしました。システムの都合上、管理画面では「コンテンツマッチ」のメニューが表示されており、登録・設定を行うことは可能ですが、広告は一切配信されませんので、あらかじめご了承ください。
Contents Match Discontinuation:
Important: The Content Match product has been discontinued in Japan market as of 31 July, 2009. Though the user interface may allow you to enter Content Match information, please note that your Content Match ads will no longer be served on web sites, and as such will no longer accrue impressions or click charges.