広告の作成

「広告の作成」画面を使用して、スポンサードサーチ モバイルのアカウントの広告を作成し、広告に名前を付けます。この画面は、キャンペーンを作成するプロセス、広告グループをキャンペーンに追加するプロセス、広告グループ内の広告を追加または編集するプロセス中に使用されます。

クイック・サマリー

広告を作成するには、次の手順に従います。

  1. 「キャンペーン」タブをクリックします。「キャンペーン」画面が表示されます。
  2. 目的のキャンペーンを探して、リンクをクリックします。「キャンペーンの詳細」画面が表示されます。
  3. 広告グループを探して、リンクをクリックします。「広告グループの詳細」画面が表示されます。
  4. [新規広告の作成]リンクをクリックします。「広告の作成」画面が表示されます。
  5. 広告のタイトルを入力します。「タイトル」の最大文字数は14文字です。広告が表示されるときにキーワードがタイトルに自動的に挿入されるようにするには、「キーワードの自動挿入」リンクをクリックします。
  6. 広告の説明文を入力します。「説明文」の最大文字数は19文字です。広告が表示されるときにキーワードが説明文に自動的に挿入されるようにするには、「キーワードの自動挿入」リンクをクリックします。
  7. 携帯サイトのリンク先URL(300文字以内)を入力します。これは、広告をクリックしたときにモバイルデバイスに表示されるページのアドレスです。
  8. 携帯サイトの表示URL(50文字以内)を入力します。これは、広告内に表示されます。
  9. 広告の名前を入力します。この名前は広告を識別するためのもので、見込み客には表示されません。50文字以内にします。この広告グループ内の他の広告名と重複させることはできません。
  10. 「キャリアの選択」画面で、広告を実行するキャリアを選択します。広告は、選択したキャリアを介して登録しているユーザーのみに表示されます。
  11. 広告が作成できたら、「保存」をクリックします。
  12. 別の広告を作成するには、手順5から操作を繰り返します。

  13. ご注意: 審査中の広告は、「審査中の広告」画面に表示されます。

広告について

広告は、見込み客に表示されるマーケティング・メッセージです。タイトルと説明文で構成され、URLが含まれる場合もあります。これらの要素をうまく組み合せて競合他社との差別化を図り、より多くの見込み客に広告をクリックしてもらうことによって、ウェブサイトへのアクセス数を増やすことができます。広告を使って、提供しているサービスの特長を紹介し、指定したキーワードと関連性の高い特定のページにユーザーを誘導できます。

広告の効果を最大限に高めるため、広告テキストの内容は十分に検討する必要があります。明確で事実に基づき、キーワードとの関連性が高い内容にしてください。競合他社との差別化を図ることも大切です。誇張表現(「最高」、「最安値」など)や、大文字または感嘆符の多用は避け、正しい文法を使って記述します。また、広告とキーワードがスポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかを確認してください。

ご注意: アカウントで「キャンペーンのインポート」機能を利用できる場合は、その機能を使用して複数の広告を一度に作成できます。

広告の構成要素について

次の表は、広告の構成要素をまとめたものです。

表1.

広告の構成要素
説明
タイトルと説明文
  • 「タイトル」の最大文字数は14文字です。
  • 「説明文」の最大文字数は19文字です。

タイトルと説明文は、お客様の商品、サービスに関する情報を提供します。十分に工夫すれば、タイトルと説明文で見込み客の注目を引くことができます。タイトルと説明文を作成する際は、次の点を考慮してください。

  • 広告グループのすべてのキーワードと関連性が高くなるようにする。このためには、キーワード挿入機能を使用します。この機能により、タイトルと説明文に各キーワードが自動的に挿入されます。
  • 事業全般に当てはまる内容は避け、宣伝したい商品またはサービスに特化したタイトルと説明文を選択する。
  • 相手に伝えたい最も重要な情報を前面に打ち出した一文を作成する。

割引や送料無料などの優位性を打ち出した内容を盛り込むことを検討してください。

表示URL 表示URLは、冗長になりがちなリンク先URLのかわりに広告に表示されるオプションのウェブアドレスです。表示URLを入力することにより、リンク先の内容が明瞭になり、視覚的効果を高めることができます。表示URLは広告の説明文の下に表示されます。表示URLはサイト上のページと対応している必要があります。スポンサードサーチ モバイルの場合、表示URLの最大文字数は50文字です。
リンク先URL リンク先URLは、広告がクリックされたときに表示されるページのウェブアドレスです。広告のパフォーマンスを高めるために、サイトのホームページではなく、広告の対象となるページのURLを選択します。スポンサードサーチ モバイルの場合、リンク先URLの最大文字数は300文字です。

広告の例を次の表に示します。

表2.

広告の構成要素
サンプル
タイトル 人気の着メロ。ただ今50%オフ。
説明文 着メロ。発売中。
表示URL example.com
リンク先URL http://www.example.com/mobile/ringtones

広告の編集

広告を編集するには、次の手順に従います。

  1. 「キャンペーン」タブをクリックします。「キャンペーン」画面が表示されます。
  2. 目的のキャンペーンを探して、リンクをクリックします。「キャンペーンの詳細」画面が表示されます。
  3. 広告グループを探して、リンクをクリックします。「広告グループの詳細」画面が表示されます。
  4. 「広告」タブをクリックします。広告グループに定義された広告が一覧表示されます。
  5. 広告の一覧で目的の広告のリンクをクリックします。「広告の作成」画面が表示されます。
  6. 必要に応じて広告の情報を編集します。
  7. 「保存」をクリックします。

広告へのキーワード挿入

キーワード挿入機能を使用すると、管理対象の広告を少なく抑えることができます。また、広告に適切なキーワードを自動的に挿入できるため、広告との関連性を高めるのに役立ちます。

挿入されるキーワードは、広告と見込み客の検索キーワードを対応付けるために使われたキーワードです。キーワードの挿入によってタイトルと説明文が最大文字数を超える場合は、補完テキストが使用されます。

たとえば、不動産物件に関連したキーワードを持つ広告グループがあり、そのキーワード「賃貸」に対するタイトルにキーワード挿入機能を使用する場合、補完テキストを「不動産」のように指定しておきます。また、代替テキストは「東京の賃貸情報」のように指定します。

ユーザーが「賃貸」で検索すると、代替テキストの「東京の賃貸情報」がタイトルの指定された箇所に挿入されます。タイトルや説明文にこの代替テキストを挿入すると最大文字数を超えてしまう場合には、補完テキストが挿入されます。

ご注意:スポンサードサーチモバイル掲載ガイドラインにより、全角、半角スペースは、いずれも広告タイトルおよび説明文にはご利用いただくことができません。補完テキストや代替テキストにも全角、半角スペースを使わないでください。

タイトルと説明文にキーワードを自動挿入するには

  1. タイトルと説明文のキーワードの挿入位置にカーソルを置き、テキスト欄のそばにある「キーワードの自動挿入」リンクをクリックします。「キーワード挿入機能」ダイアログボックスが表示されます。
  2. 「キーワード挿入機能」ダイアログボックスで補完テキストを入力します。
  3. 「キーワード文字列の追加」ボタンをクリックします。タイトルと説明文に{KEYWORD:補完テキスト}が挿入されます。

「キーワードの詳細」画面でキーワードの代替テキストを指定します。

キーワード対する代替テキストを作成するには

  1. 「広告グループの詳細」画面の「キーワード」タブをクリックします。
  2. キーワードを探してリンクをクリックします。「キーワードの詳細」画面が表示されます。
  3. 「このキーワードに代替テキストを使用する」チェックボックスを選択します。代替テキスト欄が表示されます。
  4. 代替テキストを入力し「保存」をクリックします。

キーワード挿入機能を使用した広告の例を次に示します。

表3.

広告の構成要素
サンプル
タイトル {KEYWORD:不動産}なら
説明文 敷金・礼金半額
表示URLexample.com
リンク先URL http://www.example.com/mobile/chintai
キーワード「東京 賃貸」の代替テキスト(「キーワードの詳細」画面で指定) 東京の賃貸情報
補完テキスト({KEYWORD: }内で定義) 不動産

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