「キーワードの詳細」画面を使用して、選択した表示期間のキーワードのパフォーマンス・データを表示したり、スポンサードサーチ モバイルのアカウントのキーワード入札価格、カスタムURL、代替テキストを指定したりします。
「キーワードの詳細」画面の表示
「キーワードの詳細」画面を表示するには
キーワードをウォッチリストに追加したか、キーワードがトップキーワードの場合は、この画面をダッシュボードから直接表示できます。
「キーワードの詳細」画面をダッシュボードから表示するには
キーワードのパフォーマンス・データについて
「キーワードの詳細」画面には、選択した日付または期間におけるキーワードのパフォーマンス・データが表示されます。「キーワード・パフォーマンス」テーブルに表示されるデータは、次のとおりです。
パフォーマンス・データの期間を変更するには
検索方式について
検索方式によって、検索キーワードと広告をマッチングする方法が決まります。現在、スポンサードサーチ モバイルで利用可能な検索方式は完全一致検索方式のみです。完全一致検索方式では、広告が表示されるのは、キーワードに完全に一致した場合、大文字と小文字の違い、単数形と複数形の違いまたはスペルミス以外はキーワードと一致している場合、キーワード、広告のタイトルおよび広告の説明文に関連するトピックの場合です。
キーワードの入札価格について
スポンサードサーチ・キーワードの場合、広告グループの入札価格を使用するか、広告グループの入札価格よりも優先されるキーワード個別入札を指定できます。広告を配信するキャリアに基づいて、入札価格をカスタマイズすることもできます。たとえば、同じキーワードに対して、あるキャリアには高い入札価格を指定し、別のキャリアには低い入札価格を指定できます。
一括入札価格は広告グループの入札価格です。広告グループ・レベルで各キャリアの入札価格をカスタマイズしていないかぎり、この広告グループの入札価格はすべてのキャリアで同じです。広告グループの入札価格を使用すると、管理の必要なキーワード入札価格が少なくなるので、入札価格の管理が簡単になります。ほとんどのキーワード、特にグループとして管理した方が楽なキーワードには、広告グループの入札価格を使用します。一括入札価格を更新するだけで、これらのキーワードの入札価格を一度に簡単にリセットできます。
キーワードに個別入札を指定する場合には、広告グループの一括入札価格を使用するキーワードとは別に、そのキーワードの入札価格を手動で管理する必要があります。キーワードの入札価格を詳細に制御する必要がある場合、キーワードに個別入札を指定することを検討してください。たとえば、特定のキーワードについて優位性を維持するために高い入札価格を設定する必要がある場合は、個別入札が必要になります。
入札価格によってスポンサードサーチ モバイルの検索結果における広告の掲載順位が決まることに注意してください。
ご注意: 最新の上位掲載の入札価格範囲はあくまでも予測であり、結果を保証するものではありません。
広告グループの一括入札価格の使用
キーワードに一括入札価格を使用するには
個別入札の指定
キーワードに個別入札を指定するには
カスタムURLについて
特定の製品番号やモデル番号など、キーワードによっては、広告のリンク先URLが適切ではない場合があります。また、その製品やモデルに対応するウェブページに見込み客を直接誘導する方がよい場合もあります。その場合は、キーワードにカスタムURLを指定します。カスタムURLとは、広告のリンク先URLよりも優先される、キーワードごとの一意のURLです。キャリアごとに別のURLを指定して、キャリアごとに別のウェブページが表示されるようにすることもできます。
広告のリンク先URLと同じように、カスタムURLはスポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。URLが承認されるまで、広告の表示には広告のリンク先URLが引き続き使用されます。
カスタムURLの設定
カスタムURLを設定するには
カスタムURLの変更
キーワードとキャリアのカスタムURLは変更できます。変更したURLは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、広告の表示には以前承認されたカスタムURLがキーワードに対して使用されます。
カスタムURLを変更するには
カスタムURLの削除
カスタムURLは削除できます。削除すると、広告の表示には広告のリンク先URLが使用されます。
カスタムURLを削除するには
ご注意: カスタムキャリアURLを使用していて、「カスタムURLを使用する」チェックボックスの選択を解除した場合は、カスタムキャリアURLも広告のリンク先URLに戻されます。
代替テキストについて
代替テキストは、キーワードの広告グループ内の広告にキーワード挿入機能で使用します。代替テキストの使用によってタイトルと説明文が最大文字数を超えないかぎり、キーワードを代替テキストで置き換えた広告を表示できます。代替テキストを挿入すると、タイトルと説明文が最大長を超える場合は、キーワード挿入機能の使用時に指定した補完テキストが表示されます。
ご注意:スポンサードサーチモバイル掲載ガイドラインにより、登録キーワードにスペースが含まれる場合は、キーワード挿入機能において代替テキストをご利用いただく必要があります。代替テキスト・補完テキストのいずれにも全角、半角スペースは使用できません。
広告で代替テキストを使用する例を次に示します。
表1.
代替テキストの用途 |
例 |
| 実際のキーワードよりも短いテキストを表示する | 「30GB MP3プレーヤー」というキーワードのかわりに「MP3プレーヤー」という代替テキストを指定して、広告のタイトルと説明文を制限文字数内に収めます。 |
| 適切な文字表記を用いてテキストを表示する | 「overture」や「OVERTURE」というキーワードのかわりに「Overture」という代替テキストを指定することで、広告に正式な表記で名称を表示できます。 |
| 実際のキーワードよりもわかりやすいテキストで置き換える | キーワード挿入機能を使用する場合、「東京 賃貸」というキーワードのかわりに「東京の賃貸情報」という代替テキストを指定します。 |
キーワード挿入機能の代替テキストは、次のような場合に使用します。
代替テキストの指定
代替テキストは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、キーワード挿入機能を使用する広告にはキーワード(または補完テキスト)が表示されます。
キーワードの代替テキストを指定するには
代替テキストの変更
キーワードの代替テキストは変更できます。変更したテキストは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、以前承認された代替テキストが、キーワード挿入機能を使用する広告のキーワードに対して使用されます。
キーワードの代替テキストを変更するには
代替テキストの削除
代替テキストを削除すると、キーワードまたは補完テキストが、キーワード挿入機能を使用する広告に表示されます。
キーワードの代替テキストを削除するには