キーワードの詳細

「キーワードの詳細」画面を使用して、選択した表示期間のキーワードのパフォーマンス・データを表示したり、スポンサードサーチ モバイルのアカウントのキーワード入札価格、カスタムURL、代替テキストを指定したりします。

「キーワードの詳細」画面の表示

「キーワードの詳細」画面を表示するには

  1. 「キャンペーン」タブをクリックします。「キャンペーン」画面が表示されます。
  2. 複数のアカウントを所有している場合は、ドロップダウン・リストからアカウントを選択します。
  3. キャンペーンのリンクをクリックします。「キャンペーンの詳細」画面が表示されます。
  4. 広告グループのリンクをクリックします。「広告グループの詳細」画面が表示されます。
  5. 「キーワード」タブで、キーワードをクリックします。「キーワードの詳細」画面が表示されます。

キーワードをウォッチリストに追加したか、キーワードがトップキーワードの場合は、この画面をダッシュボードから直接表示できます。

「キーワードの詳細」画面をダッシュボードから表示するには

  1. 「ダッシュボード」タブをクリックします。
  2. ウォッチリストの上で、「ウォッチリストのキーワード」または「トップキーワード」を選択します。
  3. ウォッチリストでキーワードをクリックします。「キーワードの詳細」画面が表示されます。

キーワードのパフォーマンス・データについて

「キーワードの詳細」画面には、選択した日付または期間におけるキーワードのパフォーマンス・データが表示されます。「キーワード・パフォーマンス」テーブルに表示されるデータは、次のとおりです。

  • 平均順位: スポンサードサーチ結果内の他の広告と比較した、このキーワードを含む広告の平均掲載順位。
  • インプレッション数 : このキーワードを含む広告が表示された回数。
  • クリック数 : このキーワードを含む広告が選択された回数。
  • クリック率 : このキーワードを含む広告のクリック率。クリック数をインプレッション数で割った数値です。
  • 平均CPC : 1クリックあたりの平均コスト。広告掲載コストをクリック数で割ったものです。
  • コスト : このキーワードの広告掲載の総コスト。

パフォーマンス・データの期間を変更するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「パフォーマンス・データ」テーブルの上にあるカレンダー・アイコンをクリックします。「日付の選択」(開始日と終了日を手動で選択)または「期間の選択」(事前定義期間から選択)ダイアログボックスが表示されます。
  3. 開始日と終了日、または期間を選択します。
  4. 「適用」をクリックします。

検索方式について

検索方式によって、検索キーワードと広告をマッチングする方法が決まります。現在、スポンサードサーチ モバイルで利用可能な検索方式は完全一致検索方式のみです。完全一致検索方式では、広告が表示されるのは、キーワードに完全に一致した場合、大文字と小文字の違い、単数形と複数形の違いまたはスペルミス以外はキーワードと一致している場合、キーワード、広告のタイトルおよび広告の説明文に関連するトピックの場合です。

キーワードの入札価格について

スポンサードサーチ・キーワードの場合、広告グループの入札価格を使用するか、広告グループの入札価格よりも優先されるキーワード個別入札を指定できます。広告を配信するキャリアに基づいて、入札価格をカスタマイズすることもできます。たとえば、同じキーワードに対して、あるキャリアには高い入札価格を指定し、別のキャリアには低い入札価格を指定できます。

一括入札価格は広告グループの入札価格です。広告グループ・レベルで各キャリアの入札価格をカスタマイズしていないかぎり、この広告グループの入札価格はすべてのキャリアで同じです。広告グループの入札価格を使用すると、管理の必要なキーワード入札価格が少なくなるので、入札価格の管理が簡単になります。ほとんどのキーワード、特にグループとして管理した方が楽なキーワードには、広告グループの入札価格を使用します。一括入札価格を更新するだけで、これらのキーワードの入札価格を一度に簡単にリセットできます。

キーワードに個別入札を指定する場合には、広告グループの一括入札価格を使用するキーワードとは別に、そのキーワードの入札価格を手動で管理する必要があります。キーワードの入札価格を詳細に制御する必要がある場合、キーワードに個別入札を指定することを検討してください。たとえば、特定のキーワードについて優位性を維持するために高い入札価格を設定する必要がある場合は、個別入札が必要になります。

入札価格によってスポンサードサーチ モバイルの検索結果における広告の掲載順位が決まることに注意してください。

ご注意: 最新の上位掲載の入札価格範囲はあくまでも予測であり、結果を保証するものではありません。

広告グループの一括入札価格の使用

キーワードに一括入札価格を使用するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「入札価格」パネルの「現在の広告グループレベルのキャリア別入札価格」列に、各キャリアに対する広告グループの現在の一括入札価格が表示されます。広告グループ・レベルで入札価格をカスタマイズしていないかぎり、各キャリアの入札価格は同じです。指定された一括入札価格を使用するには、一括入札価格を使用する各キャリアの「キーワード・レベルの入札」列の下にある「広告グループのキャリア固有の入札価格を使用する」オプションを選択します。一部のキャリアでは広告グループの一括入札価格を使用し、残りのキャリアでは個別入札を指定することができます。
  3. 「保存」をクリックします。

個別入札の指定

キーワードに個別入札を指定するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 個別入札を指定する各キャリアの「キーワード・レベルの入札」列の下にある「個別入札を指定する」オプションを選択します。一部のキャリアでは個別入札を指定し、残りのキャリアでは広告グループの一括入札価格を使用することができます。
  3. 入札価格ボックスに金額を指定します。
  4. 「保存」をクリックします。

カスタムURLについて

特定の製品番号やモデル番号など、キーワードによっては、広告のリンク先URLが適切ではない場合があります。また、その製品やモデルに対応するウェブページに見込み客を直接誘導する方がよい場合もあります。その場合は、キーワードにカスタムURLを指定します。カスタムURLとは、広告のリンク先URLよりも優先される、キーワードごとの一意のURLです。キャリアごとに別のURLを指定して、キャリアごとに別のウェブページが表示されるようにすることもできます。

広告のリンク先URLと同じように、カスタムURLはスポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。URLが承認されるまで、広告の表示には広告のリンク先URLが引き続き使用されます。

カスタムURLの設定

カスタムURLを設定するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「このキーワードにカスタムURLを使用する」チェックボックスを選択します。「URLの入力」セクションが表示されます。
  3. 「URL」フィールドに、このキーワードのカスタムリンク先URLを入力します。キャリア固有のURLを指定していない場合、広告が表示されるすべてのキャリアでは、このURLがこのキーワードに対して使用されます。
  4. キャリアごとにカスタムURLを使用する場合は、該当するキャリアのチェックボックスを選択し、各キャリアのカスタムURLを入力します。
  5. 「保存」をクリックします。

カスタムURLの変更

キーワードとキャリアのカスタムURLは変更できます。変更したURLは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、広告の表示には以前承認されたカスタムURLがキーワードに対して使用されます。

カスタムURLを変更するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「URL」セクションで、このキーワードの新しいカスタムリンク先URLを入力します。
  3. カスタムキャリアURLの場合は、そのキャリアの新しいカスタムリンク先URLを入力します。
  4. 「保存」をクリックします。

カスタムURLの削除

カスタムURLは削除できます。削除すると、広告の表示には広告のリンク先URLが使用されます。

カスタムURLを削除するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「カスタムURLを使用する」チェックボックスの選択を解除します。

ご注意: カスタムキャリアURLを使用していて、「カスタムURLを使用する」チェックボックスの選択を解除した場合は、カスタムキャリアURLも広告のリンク先URLに戻されます。

代替テキストについて

代替テキストは、キーワードの広告グループ内の広告にキーワード挿入機能で使用します。代替テキストの使用によってタイトルと説明文が最大文字数を超えないかぎり、キーワードを代替テキストで置き換えた広告を表示できます。代替テキストを挿入すると、タイトルと説明文が最大長を超える場合は、キーワード挿入機能の使用時に指定した補完テキストが表示されます。

ご注意スポンサードサーチモバイル掲載ガイドラインにより、登録キーワードにスペースが含まれる場合は、キーワード挿入機能において代替テキストをご利用いただく必要があります。代替テキスト・補完テキストのいずれにも全角、半角スペースは使用できません。

広告で代替テキストを使用する例を次に示します。

表1.

代替テキストの用途
実際のキーワードよりも短いテキストを表示する 「30GB MP3プレーヤー」というキーワードのかわりに「MP3プレーヤー」という代替テキストを指定して、広告のタイトルと説明文を制限文字数内に収めます。
適切な文字表記を用いてテキストを表示する 「overture」や「OVERTURE」というキーワードのかわりに「Overture」という代替テキストを指定することで、広告に正式な表記で名称を表示できます。
実際のキーワードよりもわかりやすいテキストで置き換える キーワード挿入機能を使用する場合、「東京 賃貸」というキーワードのかわりに「東京の賃貸情報」という代替テキストを指定します。

キーワード挿入機能の代替テキストは、次のような場合に使用します。

  • キーワードではなく、デフォルトのテキストを表示する。デフォルトのテキストを表示すると、キーワードが長すぎて広告タイトルと説明文が収まらない。短い代替テキストの方が広告の関連性が高まる。
  • キーワードを表示した場合、広告タイトルと説明文が文法的に正しくない。

代替テキストの指定

代替テキストは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、キーワード挿入機能を使用する広告にはキーワード(または補完テキスト)が表示されます。

キーワードの代替テキストを指定するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「このキーワードに代替テキストを使用する」チェックボックスを選択します。「代替テキストを入力」フィールドが表示されます。
  3. 「代替テキストを入力」フィールドに、このキーワードの代替テキストを入力します。テキストを入力すると、キーワード挿入機能を使用する広告が代替テキストで更新されます。
  4. 「保存」をクリックします。

代替テキストの変更

キーワードの代替テキストは変更できます。変更したテキストは、スポンサードサーチ モバイルの掲載ガイドラインに準拠しているかどうかが審査されます。承認されるまで、以前承認された代替テキストが、キーワード挿入機能を使用する広告のキーワードに対して使用されます。

キーワードの代替テキストを変更するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「このキーワードに代替テキストを使用する」チェックボックスの選択を解除します。
  3. 「保存」をクリックします。

代替テキストの削除

代替テキストを削除すると、キーワードまたは補完テキストが、キーワード挿入機能を使用する広告に表示されます。

キーワードの代替テキストを削除するには

  1. 「キーワードの詳細」画面を表示します。
  2. 「代替テキストを入力」フィールドのテキストを変更します。
  3. 「保存」をクリックします。

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